株式会社ケーブルメディアワイワイ


ホーム

お問い合せ

サイトマップ




12チャンネル



会社概要



広告について



プライバシーポリシー





ケーブルテレビサービス

インターネットサービス

ユーザーサポート
ワイネット設定サポート

メールサービス

ウェブページサポート

セキュリティサポート

メンテナンス・障害情報


CATVでコマーシャルを放送してみませんか?

ご紹介キャンペーン

12ch放送予定

お問い合せ
メールでの問い合せ
waiwaitv@ma.wainet.ne.jp

お電話での問い合せ
フリーコール 0800-123-8181

ユーザーサポート

セキュリティサポート



ウィルスについて

ウィルスとは?





常時接続が当たり前になってきて、電子メールやインターネットでのダウンロードを通じて、 「ウイルス」に感染したと言う話題をよく聞きます。 「ウイルス」とはコンピュータ用に人間によって設計、作成 された不正プログラムの一種の事です。

ウィルスによる被害





「ウイルス」にコンピュータが感染した場合に以下のような症状がコンピューターに発生します。

・画面に異常が発生する。 ・システムが立ち上がらない。 ・システムの立ち上げに異常に時間がかかる。
・システムがハングアップする。 ・ユーザーの意図しないディスクアクセスが起こる。
・ファイルが削除、破壊される。 ・ディスクが破壊される。


上記の障害は一概には「ウィルス」による被害とは言えませんので、確認の上で対処を行って下さい。

ウィルスの種類





最近の「ウィルス」は大きく2つの種類に分類されます。
従来型ウイルス:FDやHDのシステム領域や、プログラムファイルに感染します。
マクロウイルス:MS-WordやMS-Excel等で作成したデータファイルに感染します。

従来型ウイルスとは、MS-DOS用に設計されたものやMac用に設計されたもので、歴史も古い物が大半です。
マクロウイルスは1995年に発見された新しいタイプのウイルスで、マイクロソフトの「ワード」や「エクセル」の機能の中に含まれる「マクロ(Visual Basic for Apprication)」を利用して作られたウィルスの事を言います。
現在はマクロウイルスの被害が非常に多くなってきています。

又、感染を防ぐ為の手段としては、利用者の一人一人がウイルスの事を良く知って頂いて自己防衛するしか手段が無い事も事実です。


ウイルス感染防止法





ウイルスの感染経路で一番多いのが、メールの添付ファイルによる感染が一番多いようです。防止方法としましては不明な添付ファイルをむやみに開かないようにして下さい。例えばファイル形式(拡張子)と呼ばれるものが「〜.EXE」や「〜.VBS」、「〜.SCR」等のものは特に注意して下さい。

その他、いろんな形式がありますので不明なファイルを受け取った場合は、そのファイルの信用性を確かめてから開くようにして下さい。(アンチウイルスソフトによるスキャン等による確認)

特に知り合いの方からのメールでの不明な添付ファイルにご注意下さい。送信者がいくら信用出来る相手だとしてもその送信者が知らない間にウイルスに感染していて、発病したウイルスがそのメールの送信者を偽装して送信する事も多々あります。

しかし、メールを受信したりダウンロードしただけではほとんどの場合は感染したり、発病する事はありませんので、不明な添付ファイルを受け取った場合にはまずそのファイルの送信者に確認を行い、それでも不明な場合はダブルクリック(開く)などのファイルの実行を行わないで、必ず完全に削除して下さい。 又、最近の自動的にメールを転送するなど、メールを使った破壊活動を行うウイルスのほとんどのケースがMicrosoft社の提供している「Outlook Express」や「Microsoft Outlook」などをターゲットにしてプログラムされていますので、十分にご注意ください。

ウイルスが発病すると、ファイルが破壊されたり、HDがクラッシュしたりする等でファイルが消失する可能性が高いので、普段からフロッピーディスクやMO、ZIP、CD−R等の大容量記憶装置に定期的にデータをバックアップしておくことをお勧めします。

ウイルスから自分のコンピュータを守るためには下記のような点に注意していて下さい

■ウィルスからご自身のパソコンを守る為には
・最新のワクチンソフトを活用する ・ウイルス被害に備えるためデータのバックアップを行う
・ウイルス感染の可能性が考えられる場合、ワクチンソフトで検査を行う
・メールの添付ファイルはウイルス検査後に開くようにする
・ウイルス感染の可能性のあるファイルを扱う時は、マクロ機能の自動実行は行わない
・外部から持ち込まれたFD及びダウンロードしたファイルはウイルス検査後使用する
・コンピュータの共同利用時の管理を徹底する(ユーザー教育やFD、HDの管理等)


「もしも感染してる?」と思ったら・・・





ウイルスという物は各ウイルスファイルによって駆除方法がそれぞれ異なってきます。手動で全部削除したりシステムファイルを変更したりしなくてはいけない場合もあります。

又、WindowsやMacOSなどのOS(オペレーティング・システムの略)と呼ばれるもの自体を入れ替えなければならない場合もあります。逆に、そのウイルスファイルを消すだけでよかったり、駆除ファイルにより自動的に駆除出来る物もあります。

今一番感染する危険性の高いウイルスは、「VBS_HOMEPAGE.A」や「VBS_KALAMAR.A」等の”VBSワーム”と呼ばれる物や「HYBRIS」や「HAPPY99」等の”トロイの木馬型ワーム”と呼ばれるもので、電子メールによって、添付されてきますが、添付されるファイル名は”ウイルス名+.exe”や”ランダムな”ファイル名+.exe”等で送られてきます。又、メールの差出人も件名や本文も空白で送られてきます。

詳しくは、下記をご覧下さい。
■IPAセキュリティセンター ( Information-technology SEcurity Center )
■TREND MICRO社(ウィルス情報)

ウイルス感染の疑いのある場合は?





こちらのオンラインウィルスチェック (Trend Micro Co,.Ltd)で確認も出来ますので、ウイルスを検索してみてウイルスを発見したら、それにあった駆除方法を行って下さい。

ウイルス情報関連





■ワクチンバンク
企業および一般の方々がコンピュータを利用する上での安全・信頼性を確保する為の情報を提供している任意団体です。

■日本ネットワークアソシエイツ
ウィルス駆除ソフトなどのネットワークソフト開発を行っている開発会社です。

■シマンテック・ジャパン
ウイルス駆除ソフト”Norton AntiVirus”の開発会社であり、こちらのサイトのNAV Newsに登録する事により最新のウイルスやセキュリティー情報がメールにて送られてきます。

■トレンドマイクロ株式会社
ウイルス駆除ソフト”ウィルスバスター”の開発会社であり、こちらのサイトのウィルス警告メールに登録する事により最新のウイルスやセキュリティー情報がメールにて送られてきます。

|PAGE TOP▲|




雷対策について

雷の発生多発時期について・・・
初夏(5月)から秋頃(9月)にかけまして、天候の急変等により雷の発生が多発します。 この突如発生する雷による落雷のサージによるケーブル・モデム(COM21社製・弊社貸与設置品)及び お客様のパソコンの本体(LANボードや周辺機器含む)等の故障が発生することが多々あります。

雷による故障を未然に防ぐ為の方法を以下に示しましたので、天気予報等に注意して事前にご対応頂けるようよろしくお願い致します。

又、対策につきましてはお客様の自己判断の元で行って頂きますが、物理的破損及び水害による故障等と同様にお客様負担による修理になる場合も御座いますのでご注意下さい。

雷による障害の回避方法
1.ケーブルモデムの電源コードをコンセントから抜く
2.ケーブルモデムとパソコン間のLANケーブルを外す
3.パソコンの電源をコンセントから抜く
4.周辺機器の電源コンセントを抜く
【注意】ケーブルモデムに外線より接続している同軸ケーブルは雑音防止の為に外さないで下さい。




雷による被害は、電源系統からの誘導雷によるものがほとんどです。雷の時は電源コンセントを抜くことをお薦め致します。又、雷の時ケーブルモデムとパソコン間の電位差により異常な電流がLANケーブルを伝わることがあります。LANケーブルをケーブルモデムから抜くことで被害を防ぐことができます。


弊社が設置している「保安器」によって、同軸ケーブルからの落雷被害を防止していますが、直雷や近くの落雷の時は保安器が充分に機能しないこともあります。上記対策をしておくことが望ましい落雷回避方法です。


落雷による被害が発生した場合はケーブルモデムだけでなく、LANカードやパソコン、他の周辺機器にも被害がでる可能性があります。


常に上記の対策が不可能の場合は、雷対策(サージ)機能付き電源タップ(スイッチ付)を取り付けるようにして下さい。
【重要】電源タップを利用する場合はケーブルモデム・パソコンを含む周辺機器等を同じタップによるアース取りにて利用して頂くようお願い致します。


|PAGE TOP▲|




Copyright(C) 2005 Cable media waiwai Co., Ltd. All right reserved.