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全国のクリエイターが延岡で市民と制作したショートムービーが完成! 1月24日「Connect & Create NOBEOKA Movie Festival」でお披露目

株式会社ケーブルメディアワイワイ(本社:宮崎県延岡市 代表取締役社長:福田達也)が主催する、映像クリエイターを対象としたレジデンス・プログラム「Connect & Create NOBEOKA」(略称:コネクリ延岡)に参加したクリエイターの映像作品を公開する「Connect & Create NOBEOKA Movie Festival」を1月24日(土)に、waiwai PLAY LABで開催します。審査員は、かもめんたる 岩崎う大氏(芸人・劇作家)ほか。
入場・観覧無料。なお、本イベントはオンライン配信も予定しています。

 

コネクリ延岡について

コネクリ延岡は、若者の都市部流出や地域のエンタメ不足といった課題に対し、映像クリエイターとの協働によって新たな地域の魅力を可視化し、関係人口の増加を目指すレジデンス・プログラムです。2023年のスタート以来、3年間で延べ39組のクリエイターが参加し、地元の商店街、学校、企業、ボランティアらのキャスト出演やロケ地利用の協力を得ながら、延岡を素材にした映像制作に取り組んできました。全国から公募で選ばれた映像クリエイターには、最大20日間の滞在支援をはじめ、市民との交流機会、制作機材・環境 などを提供し、制作された映像作品は、市民参加で作り上げる映像祭、番組、各種動画サイト等で上映・配信します。

Connect & Create NOBEOKA Movie Festival 開催概要

3年目を迎えるコネクリ延岡には、公募により日本全国から選ばれた15組の映像クリエイターが参加。2025年11月より延岡を舞台にした縦型ショートドラマを制作し、その完成作品を市民にお披露目する場として、ケーブルメディアワイワイが運営する施設「waiwai PLAY LAB」にて1月24日(土)に映像祭を開催します。

プログラムのメンターである岩崎う大氏を審査員に招き、来場者の会場投票と合わせて、作品の中から入賞作品を選出します。

グランプリを受賞した作品のクリエイターには、新作(ケーブルメディアワイワイのコンテンツとなる)の制作費としての映像制作支援金50万円が贈呈されます。

LIVE配信はこちら

 

プログラムメンター/映像祭審査員  岩崎う大(芸人、劇作家)

1978年9月18日生まれ、東京都出身。2007年に相方・槙尾ユウスケと「かもめんたる」を結成し、13年には第6回キングオブコントで優勝。現在はお笑い芸人の枠だけにとどまらず、俳優や演出家としても活躍する。15年に旗揚げした「劇団かもめんたる」では、すべての作品で脚本・演出を担当。第64・65回岸田國士戯曲賞候補に選ばれる。主な映画出演作に、逆火(25)、主なドラマ出演作に、「面白南極料理人」(19/TX)、「生きるとか死ぬとか父親とか」(21/TX)「ダメマネ! ―ダメなタレント、マネジメントします―」(25/NTV)などがある。

 

■採択クリエイター15組(※五十音順)

今里まゆ奈・大野 樹・甲斐一史・ガムシャラ俱楽部・KYO☆ME7-共鳴-・スタジオランチボックス・孫 逸棟 / Yidong (Ito) Sun・なまっち・比護祐介・ほうれん草・ミキシング田中・むねちか・山科晃一・山田遊・吉田将大

 

ゲストクリエイター ただつわたなべ

俳優の忠津勇樹、渡辺伸一朗からなるショートドラマユニット。2025年10月現在約13万フォロワー。TikTok、Instagram、YouTubeの累計再生数は2億回再生を超える。「日々のくだらないをハートフルに」というテーマに、シチュエーションコメディを中心としたショートドラマを展開する。2025年7月よりソフトバンクが手掛けるショートドラマアカウント「劇団そふとばんく」レギュラー出演中などをはじめ、様々なドラマアカウントに出演だけでなく、制作・企画・監修などで参画している。

 

2026.01.16
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